こやけんブログ

「30歳」こやけん#49

2020/07/15

みなさん、おつかれサマーソニックです。

 

2020年7月13日、私古谷健太は30歳になりました。

 

たくさんの方に祝福していただき、僕にはもったいないほどの幸せな人生やと実感しました。

 

みなさん、本当にありがとうございました。

 

これからは10代20代の子たちにナメられないように、そしてライバルでもある30代の人たちに認められるように、日々精進して参ります。

 

しかし、自分が予想していた30歳とはまるで違いますね。笑

 

今回は20歳ぐらいの一番尖っていた次期に想定していた30歳はというと………………

 

 

・世界一面白いしモテモテ

 

・ツッコミが天才過ぎて全員がひれ伏してる

 

・なんせ売れてるし体もムキムキ

 

・日替わりで京子と美香を呼び出してる

 

 

など、なかなかの脳内バグ子ちゃんでした。

 

 

当然ながら、現実はそう甘くありません。

 

 

お金もありません。

 

 

STAP細胞はあります。(小保方さん見てる〜?)

 

 

 

 

 

どんな言い訳をしても、どんな努力を今からしても、不完全ながらも古谷健太の20代は終わったわけです。どうあがいた所で一生戻ってこないのです。

 

 

後悔してる暇がない、魔法でもない限り戻ってこんなら、後悔すること自体が無駄やしそもそも不可抗力やという考え方です。

 

しかし自問自答を好む体質の僕は、何が出来たんかな?と思うと全くといっていいほど僕の野望を叶えるにはほど遠く、納得のいかないことばかり。人に迷惑もバカほどかけてしまったし、未だにかけ続けている。

 

時間の使い方や自分との向き合い方に問うことばかりで時間を浪費してしまいそうです。

 

しかし、これを30歳なりたてほやほやで気付けたのはむちゃくちゃデカい。

 

面白い人や、世間に必要とされる人は40歳50歳で突然光が当たることもある。

 

その為にはその人ならではの生き様や”人となり”が必要になってくるわけです。

 

錦鯉というコンビのまさのりさんという先輩がいます。

 

この人を見ていただければ全てが分かります。本当に面白い。人柄、生き様、芸人の手本。

 

50歳目前でようやく光が当たりかけているオッサンですが、本当に面白くてカッコ良くてダサイ人です。

 

人は突発的に面白くなることは珍しい。

 

なかにはとある”何か”を見つけて急にオーラを纏うパターンもあるのですが、そんな人はそうそういないです。

 

歩んできた道だけが正直であり、証拠であり、土台になります。

 

僕も自分が40歳になった時に20代の時より突っ走ったと思えるような10年間にしようと思います。

 

 

まだまだ青く冴えない僕ですが、これからも応援していただけたら幸いです。

 

おかん、産んでくれてここまで育ててくれてありがとう!まだまだやが、いつか世界一でっけえ蟹でも食わしてあげるから元気でいてください。

 

 

 

最近階段から転げ落ちたのに根性で病院を嫌がってるおマネさんと一緒に徳島獲りますんでよろしゅう!

 

ほな!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よっ!!!モンスターファーム2〜〜〜〜!!!!

 

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