こやけんブログ

忘れていた趣味 こやマネ♯7

2020/07/05

人はなぜ叶うことのない希望を頼りに歩けるのだろうか。

雨が打ち付ける窓には僕の苦悶の表情だけが浮かび上がっていた。

ベッドから立ち上がり街を見下ろす。深夜2時、新宿。

眩いネオンの下で何もない顔をする人たち。

派手な女を横に颯爽と歩く冴えない男。

日中のストレスを酒で流し、眼をこするサラリーマン。

もうこの街にも3年。見慣れた景色だ。

 

部屋に鳴り響くアラーム音。

今日もいつも通りの長い1日が始まる。

 

 

 

みたいな短編小説を大学時代に書いてたのを思い出しました。

たまには余暇時間に執筆を再開するのも良いかもしれませんね。

忘れかけていた趣味を1つ思い出した日でした。

 

 

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